先日、次男S(5歳)が受験する小学校の1次選考がありました。
これまでの流れ
小学校受験のための願書を取りに行く
小学校へ願書提出

最初(①)の記事でも書きましたが、この小学校は第1次選考が【抽選】になっています。
受験票を持った保護者(あるいはそれに代わる人)1人だけが会場に入ることができるというもので、選考日・時間が平日の昼間だったので、僕が行ってきました。

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選考の方法ですが、まず、生まれた月でA・B・Cに分けられます。
4~7月生まれがA、8~11月生まれがB、12~3月がCです。
さらに男女でも分けられるので、A男子、A女子、B男子、B女子、C男子、C女子という6つのグループでそれぞれ抽選が行われました。

Sは3月生まれなので、Cの男子で、一番最後の時間での抽選でした。
校長先生による会場での説明では、男女合わせて4000人ほどの申し込みがあり、C男子は605人だったそうです。
全体での男女の割合が男子46%、女子54%だったということで、46%が当たるように抽選が行われました。

どのように抽選を行うかということですが、それぞれの受験票に受験番号が割り当てられています。
Sの場合は【131】でした。
会場にいた人たち(C男子)は1~605までそれぞれ割り振られていることになります。

その数字の下2桁を使って抽選が行われました。
商店街などで行われる抽選のがらがら回すと玉が出てくるものを使い、1から100までの100個の玉を中に入れ、46個玉を出します。
そこで出ていた玉の数字が受験票の下2桁と合っていれば【あたり】ということになります(100だけは例外で3桁になります)。
たとえば、Sの場合、【131】だったので、下2桁の【31】という玉が出てくれば1次選考クリアということになります。

で、結果ですが、【はずれ】でした。

出て来た玉の数字をわかりやすいように並べると書くと(実際は28、80、47、64といったようにばらばらに出て来ます)、
26、27、28、29、30、32、33、34
と、見事に【31】を抜かした周りの数は出て来ましたが、【31】は出て来ませんでした。

ということで、突然降ってわいてきたSの小学校受験(1校目)はS本人は何一つすることなく終わりました…。
もう一校受験する予定ですが、さすがに1次選考の抽選くらいは通りたかったですね。。。
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2014.11.20 Thu l 小学校受験 l top