先週末、長男T(7歳)が通う小学校で学芸会がありました
「去年もあったけ?」とツレに聞いたら、「前も同じこと聞かれたけど、作品の展覧会と学芸会を隔年でやっていて、去年は展覧会だったの!」と言われてしまいました…。

ということで、Tの2年生は2クラス合同で「寿限無」をやるということで、2年生の劇の所だけをピンポイントで観に行きました。
寿限無(中略)長助と遊んでいる子どもたちの一人がTです。
IMG_3730.jpg


観た感想ですが、【学校】自体が苦手な僕にはなんだか落ち着かない気分になってしまいました。
子どもたちはとても上手にやっていたし、長いセリフもしっかり覚えていてすばらしかったのですが、保育園児たちの「劇」と小学生たちの「劇」を観たときに感じるこの違いはなんなのだろう…。

保育園児たちの劇はほんわかとした気分になるのですが、小学生たち(と言っても僕が観たのは2年生だけですが)の劇はすごく落ち着きませんでした。
逃げ出したいというか。
映画は平気ですが、大人の劇も苦手なので、途中から「なんでこんな落ち着かない気分になるのか」というのを延々と考えていました。

保育園児との明らかな違いとしては、保育園児たちは毎日顔を合わせているのでクラスが違って名前は知らなくても顔は知っているのに対し、小学生たちは、同じ学年やクラスでも僕は殆ど名前と顔が一致しないので親近感がわかないということでしょうか。

とりあえず、Tはセリフも演技もちゃんと出来ていたのと、歌も大きな声で歌っていて、「偉いなー」と感心しました。
関連記事
スポンサーサイト
2014.11.23 Sun l 本日の子どもたち l top