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先日のボーイスカウトのハイキング中に、次男S(5歳)の足が真っ赤になりました。
寒かったので寒冷じんま疹か、それとも元々肌が弱いので乾燥による影響で靴下ですれちゃったかな?と思っていましたが、正体は違ったようです。

足に真っ赤な発疹が出たあとの金曜日、Sのほっぺが真っ赤になりました。

IMG_4199.jpg


この様子を見て、発疹の正体がほぼ確定しました。

りんご病(潜伏期間ナビ)

顔がりんごのように赤く腫れ上がるので、りんご病またはりんごほっぺ病とも呼ばれている病気です。
正式名は、伝染性紅斑。

Sがいる年長クラスでは、9月末からりんご病の子が出始め、ゆっくりとクラスに広がっていき、クラスでかかっていないのは、Sを含め5人弱になっていました。
まだ収束しないのかぁ、と思っていたら、残されたSもかかったので、Sのクラス全員がかかるまで収束しないのかも知れません…。

ちなみに、先に挙げたリンク先を見てもわかるかと思いますが、紅斑が出たときには殆どりんご病の終盤になっているので、ここで出来ることは特にありません。
ウィルスをまき散らすこともこの時点ではなく、熱もなくかゆみもあまりないようなので、晴れ上がった痛々しい顔とのギャップがありますが、ただ経過を待つだけになっています。
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2014.11.26 Wed l 本日の子どもたち l top
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