一昨日、子育て主夫ネットワーク「レノンパパ」の集まりがあったので、行ってきました。

レノンパパ

午前中用事があったので、集合場所の表参道にある東京ウィメンズプラザに着いたのは11時半でした。
部屋に入ってみるといたのは、他に7人で、初めて会った人は1人でした。
主夫ではありませんが、育休中のTさん(ファザーリング・ジャパンの会員でもあるので既知の方ですが)も8ヶ月の次男君を連れて来ていました↓

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30分(+昼食の1時間)しかいなかったので、それも大きな要因かも知れませんが、今回行ってみての感想は「もう行かなくても良いかな」ということでした。
以前は、「会うだけで何となく安心する」みたいなことを感じてブログにも書いていたので、僕自身も今回こういう感想を持ったのはちょっと驚いています。

元々は、身近に「主夫」という人がいなかったので、同じ立場にいる人に会えるだけで何となく嬉しかったのですが、僕自身は少なくとも今は特に「子どものことを誰かと話したい」とか「主夫としてのあるある話をしたい」という気持ちがないので、だらだらと特にイベントを企画したりすることもなく、「単におしゃべりをする」という時間にときめきを感じませんでした。

一昨日の集まりは、たとえとして相応しいかはよく分かりませんが、公園などで、子どもたちを横目にママ同士が話しているのと似た感じでした。
僕はそういう「ママ同士のおしゃべり」にときめきを感じないというか、むしろ避けたいので、今回もそういう感じを受けました。

もし、この集まりが、何かイベントを企画したりといったものであれば少しは違うのでしょうが、イベントやレノンパパに来た講演依頼などは「コアメンバー」(ってどうやって決めたのかも知りませんが)が「知らないところで勝手にやっている」ので、そういう話にはなりません。
まぁ、レノンパパは任意団体なので、会員・構成メンバーも定かではなく、規約とかもあるわけでもない「ゆるい集まり」なので、その「ゆるさ」が魅力なのかも知れませんが、一方で、「何かをしようという動き」はかなり制限されているように思います。
今回も一応、「◯◯をやりましょうよ」という話が出たにも関わらず、「コアメンバー」がほぼ無反応で進展なしというか、立ち消えになる感じでした。

その辺が、多かれ少なかれ影響していて、結局の所、新しく来る人はほとんどおらず、人数も限られていて、リピート率も低い要因になっているのではないかと傍観者的に思います。
(子育て主夫でもリピート率が低いのは、最初は「同じ立場の人に会いたい」と思っていくけれど、「こんな話をするのは別に近所のママ友・パパ友でも良いや」(or「こういう話だけなら別に良いや」)となっているのではと思います。
このような指摘は以前からされていました→おや、4人目ですか - 兼業主夫の子育て日記:おそらく私が他の主夫と違う事

ということで、僕の中でのレノンパパの役割は終わったのだな、ということを確認出来た集まりでした。
(もちろん嫌ったりしているわけではないので、縁を切るとかそういう話ではなく、新しい動きもなく、イベント的なもの(たとえば僕が参加したいとしたら、主夫の飲み会とか家族が集まってのBBQとか)でもない限り、積極的に参加することはないな、ということです。)
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2015.01.21 Wed l パパ活 l top