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追々今までのことを書いていこうかと思っていますが、長男T(8歳)が地元の公立小学校を入学した時から少しずつ話し合い(?)をしていた、PTA強制加入について、小学校PTA側と折り合うことが出来なかったので、昨日2月2日付けで【PTA退会届け】を提出しました。

退会の理由に挙げたのは以下の4点です。
①PTA入会の意思確認がなかった。
②入会の意思確認がされていないにも関わらず、会費が給食費と一括で引き落とされている。
③一人一役制度により、PTA活動への参加を強制されている。
④児童の氏名、保護者の氏名、住所、連絡先などの情報が、小学校とPTA間で流用されている疑念が払拭できない。

僕が問題にしたのは、「PTA活動そのもの」に対してではなく、「PTAに入会することを確認することなく会費が徴収されている=強制加入になっている」ということです。

この点について、昨年度(2013年度)は口頭でやりとりをしていたのですが、結局無視されたので、今年度は文書にてやりとりをしました。
その内容については今後書いていくつもりですが、返答によって改善されるのは①のみで、「次年度から入会の意思確認をする予定」ということだけでした。

「PTAってそんなものでしょ?」(強制加入が当たり前)と捉える人から、「そんな学校がまだあるの?」(強制加入はまずいでしょう)と考える人までそれぞれいると思いますが、何が問題なのかについて、もし興味がある人は、以下の記事を読んでもらえれば嬉しいです。

入会なんて聞いてない ―― 父親たちの語るPTA 川端裕人×木村草太(SYNODOS)
大きな慣性に逆らって――父親たちの語るPTA 川端裕人×木村草太(SYNODOS)

また、PTA強制加入については、熊本市で提訴され、熊本地裁で訴訟中です。
もし興味があればこちらもご覧下さい。

PTA強制加入をストップする会

続き
【連載】PTA強制加入を考える ②PTAの何に問題を感じたか。
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2015.02.03 Tue l PTA強制加入問題 l top
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